http://journal.mycom.co.jp/news/2011/10/04/110/index.html
日本も参加している、天文学史上最大といわれる国際プロジェクト「アルマ望遠鏡」が、9月30日から科学観測を開始したことが10月3日に国立天文台ALMA推進室より発表された。
この天文学史上最大の観測実験は構想になんと30年もかけているのだそうです。
観測所の建設自体は2002年より始まり、ようやく完成にこぎつけているとの事。
この観測では「アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計」・・・通称、「アルマ望遠鏡」が使用され、宇宙ガスや塵などのいわゆる暗黒星雲などを今までよりも飛躍的に高い感度で観測できるそうな。
それが何になるのかというと、宇宙の起源などに関わる事なのだそうです。
うまく行けば、宇宙に生命体を生み出す能力があるのかどうかを観測できるかもしれないらしく、日本もかなりの科学者が参加しています。
宇宙は広い。当たり前ですがどんどん解明していく人類はすごいですね。